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zoom RSS アルファロメオ香川・・・しまなみツーリング(後半戦)

<<   作成日時 : 2010/06/29 21:19   >>

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しまなみ海道サイクリング組と別れて、大三島にある伯方の塩・大三島工場見学へ向かいます。一応、当日でもいいので、事前に連絡しておくことをおすすめします。伯方の塩の大三島工場では、オーストラリアやメキシコから輸入された塩を、瀬戸内海の海水と合わせて、粗塩や焼塩を作っています
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工場内は、企業秘密な部分もあるためか、撮影が禁止になっていたのは というか、普通でしょう 概ねライン化されていて、2階からガラス越しに見学できます。また、工程ごとに音声ガイドもあるので、比較的わかりやすくなっています。夏休みの宿題なんかにはいいかな〜
見学終了後は、お約束の伯方の塩ソフト(300円) 仕上げに、塩を振りかけてくれます 塩の味もしますが、バニラの甘さが引き立ってきます。
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サイクリング組と合流のため、道の駅「多々羅しまなみ公園」へ向かいます ここで、もう1台147が合流到着して、しばらくすると汗だくで、無事帰ってきました。それにしても、良く ています。
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美しい斜長橋の多々羅大橋が目の前にかかっています。サイクリング組は、これを渡ってきたようです
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そろそろ、干潮の時間が迫ってきたので、朝、濃霧で欠航となっていた潮流船に乗るために、大島の道の駅「よしうみいきいき館」へ向かいます
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本日一番、潮の流れが激しい引き潮の時間を狙って、潮流船での来島海峡クルーズ 来島海峡は、鳴門海峡、関門海峡と並ぶ日本3大急潮にあげられ、小島の影響もあって、複雑な方向や速度で、海が流れています。海が川のように流れるんですよ〜 ライフジャケットを着用して、いざ出港。
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まずは、世界的にも珍しい、3連吊橋の来島海峡大橋を下から眺めます。瀬戸大橋や明石海峡大橋と比較して、道路の部分だけなので、薄っぺらい感じもします。
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軽〜く、急潮を体験した後、日露戦争時の小島砲台跡や、村上水軍の島々を船から見学。そして、波止浜湾にある、今治造船を海から見学です。1万トンクラスの貨物船が次々と出来上がっています。1万トンクラスの貨物船だと、25日くらいで完成するそうです。家が建つよりも早いです
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造船所からの見学もいいですが、海からだと視線がかなり低いので、迫力が違ってきます。
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最後は、本日1番の急潮ポイントへ向かいます。波が立っているところへ近づいてくると、川の急流のように流れているんですよ〜 
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海が、時速10キロくらいで西へ向かって流れています。船のエンジンを完全に停止させたら、流されるでしょう。
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来島海峡は、潮の流れが激しく複雑なため、潮の流れによって、右側通行から左側通行、その逆へと切り替え方式を採っているようで、近くには、海上交通センター中渡島潮流信号所なんかがあります。
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約50分のクルーズで大人1000円は、かなり充実していて満足度が高いと思いました。個人的には、鳴門の渦潮観潮船よりもいいかな〜 この後、展望台へと向かいますが、156スポーツワゴンのペペロンチーノ号は、一足先に解散し、西条にあるブランチコーヒーさん へおじゃまします。次回、勝手ながら秋ごろにツーリングをやりたいと思います。秋の四国でお待ちしております 
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